山ごはん初心者

山ご飯の魅力とは【3年以上作り続けている僕が解説】

山ご飯を始めようとしている方

または山ご飯をすでに始めている方もこんにちは!

今回は、山ご飯の魅力について

3年以上山ご飯を作り続けている僕が解説していきます。

山ご飯はすばらしい!ということをお伝えしたい当ブログなのですが

そもそも、山ご飯の魅力が何なのか?を考えながら、ぜひこの記事を読んでみてください!

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  • 山ご飯を今から始める方
  • 山ご飯の魅力について再度ふり返りたい方
  • 山ご飯のすばらしさについて共感したい方
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そもそも山ご飯とは?

最初にはっきりさせておきたいのは

そもそも山ご飯とは何なのか?

ということです。

山ご飯の定義は正直明確に決まったものがないと僕は思っていて

登山を始めとしたアウトドアで食べるご飯 = 山ご飯

とざっくり定義しています。

これが山ご飯だ!とか山ご飯じゃない!とか決めるのも

何か区別するようで嫌なので、みんなで仲良く山ご飯を楽しめたらいいな、という感じです。

といってもざっくりし過ぎているので、具体例は↓で説明します。

おにぎりやカップラーメン

登山で持参する山ご飯として

一番みんなが食べているのがおにぎりだと思います。

おにぎりは持ち運びしやすくて、すぐにエネルギーになるので優秀な山ご飯です。

他にも、山の上で食べるカップラーメンもとってもおいしいです。

山小屋で食べるご飯

涸沢小屋のビール、カレーライス、おでん

設備が整っている山小屋では

おいしいビールやご飯を提供してくれるところがあります。

燕山荘のビーフシチュー

場所によっては

これを山で提供してくれるのか!と驚くレベルのご飯を出すところもあるので

山小屋ごはんを楽しみに登山しても良いですね。

ただし、山の上に食材を運ぶには

いろいろコストがかかる(ヘリによる荷あげや歩荷など)ので

街で食べるより少しだけ値段が高いことは知っておきましょう。

自分で作るご飯

みなさんが山ご飯と言われて想像するのは

自分で作るご飯ではないでしょうか?

自分で食材や調理道具を運んで

自分で調理して

自分で食べる。

なかなか労力がかかって大変なのですが

1回経験するとこの楽しみを忘れることができません。

このブログで一番多く紹介している内容もこの「自分で作る山ご飯」です。

5つの「山ご飯の魅力」

  • 景色が良い場所で、ご飯を楽しめる
  • 疲れた体にしみる
  • みんなで楽しめる
  • 温かさのありがたみを感じられる
  • 生きていると感じられる

ぼくが考える「山ごはんの魅力」は5つありました。

今から、詳しく紹介していきます。

景色が良い場所で、ご飯を楽しめる

涸沢キャンプ場

山ご飯の魅力として最初に思いつくのは

景色が良い場所で食べることができる点です。

これは低い山とか高い山とかは関係なくて

開放感のある景色で食べるご飯は本当においしいんです。

写真は長野県にある涸沢という場所ですが、見てわかる通りとても景色がきれいです。

この景色を見ながら、ご飯を食べる幸せを味わえるのが山ごはんなのです。

疲れた体にしみる

国師ヶ岳~甲武信ヶ岳縦走中に見た富士山

登山を始めとしたアウトドアでは、家にいる時より確実に疲れます。

そんな疲れた状態で食べるご飯はとってもおいしい!んです。

疲れるのは嫌だ!という方も昔を思い出してみてください……

子供の頃一生懸命走り回って遊んだ後に食べるご飯はおいしくなかったですか?

そのおいしさは絶対今も変わりません。

そんなご飯のおいしさを味わえるのが、山ご飯の魅力です。

写真は国士舘ヶ岳~甲武信ヶ岳を縦走した時の写真で

とてもきれいな富士山を見ることができました。

この時は1日9時間くらい歩いて、くたくたになりましたが

その時食べたご飯はとてもおいしかったです。

みんなで楽しめる

山ご飯は一人で食べるのもおいしいですが

みんなで食べるという楽しみもあります。

みんなで協力して材料や道具を運んで、みんなで協力して調理して食べる。

みんなで食べる行為はインドアでも楽しむことができますが

協力する一体感を感じれるのは山ご飯ならでは、だとぼくは思います。

写真は、白山に登山した時にみんなで作ったほうとう鍋の写真で

みんなで材料をたくさん運んでお腹いっぱいになるまで食べました。

温かさのありがたみを感じられる

三嶺ヒュッテで作ったビーフシチュー

寒い季節限定の話ですが

温かさのありがたみを感じられるという魅力があります。

寒いというのは基本的に辛い(笑)のですが

そんな寒い中食べる温かいごはんのおいしさはばつぐんです。

これはインドアではなかなか感じることができません。

写真は、三嶺ヒュッテで作ったビーフシチューの写真ですが

雨に打たれて冷えた体を芯から温めてくれました。

生きていると感じられる

少しおおげさの表現かもしれませんが

山ご飯を食べる時にぼくは生きているんだと感じることがあります。

特に、テント泊の登山で自炊する時に感じるのですが

自分で食材や調理器具を運んで、調理して食べるという一連の行動が

自分を自分で生かしているという風に感じるのです。

このような感覚は家にいて感じることはないので

山ご飯ならでは、だとぼくは思います。

その分荷物を運ぶのは重くて大変だったり

調理に失敗することもあるんですけどね笑

ちなみに、登山自体も「生きる」を感じるアクティビティだと僕は思います。

まとめ

今回は、山ご飯の魅力について

3年間山ご飯を作り続けている「つくも」が紹介させてもらいました。

この記事で山ご飯の魅力が少しでも伝わったなら

ぼくはとても嬉しいです!

みなさんも自分ならではの山ご飯の魅力を探してみてはどうでしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
つくも

料理好きが講じて、山ごはんも凝ったものを作りがち。
山ごはん初心者にも紹介できる簡単メニューを日々考案する毎日です。

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三度の飯より山ご飯が好き!

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