山ごはんレシピ 缶詰炊き込みご飯

メスティンで、ツナ缶の炊き込みご飯!缶詰炊き込みご飯で、一番おいしいレシピとは?

山ごはんレシピ

今回から、メスティンで作る缶詰炊き込みご飯で、一番おいしいレシピがいったい何なのか検証していきます。

いろいろな缶詰がありますが、第1弾は缶詰の王道である『ツナ缶』を使って、炊き込みご飯を作ります!

とてもおいしくできたので、ぜひみなさんも試してみてください!

10/18追記:ツナ缶炊き込みご飯の新しいレシピも作ったので、ぜひ見てみてください。

ツナ缶炊き込みご飯の材料

ツナ缶炊き込みご飯の材料
  • お米 0.5合
  • ツナ缶 (シーチキンL) 1缶
  • 本つゆ4倍濃縮 大さじ1
  • しそ 3~4枚
  • マヨネーズ お好みで

ツナ缶だけだと味が薄いので、本つゆを味付けするレシピです。

しそをアクセントとして入れます。

スポンサーリンク

ツナ缶炊き込みご飯のレシピ

お米を100gの水に、30分間浸水する

お米を100gの水に、30分間浸水します。

メスティンを使ったご飯の炊き方についてはこちらにも

詳しく書いてあるので確認してみてください。

しそを細切りにする

しそを細切りにします。

メスティンのふたはまな板にも使えて便利です。

できるだけ細く切りたかったのですが、結構太めになりました笑

浸水作業が終わったら、ツナ缶と本つゆを入れる

浸水が終わったら、ツナ缶を油ごと投入します(山ごはんでは油を捨てることはできないため)

油がぎっちりでおいしそう。

メスティンにツナ缶を入れた後、平たく均します。

次に、本つゆを大さじ1加えます。

100円均一で購入した容器で本つゆを持参します。

本つゆを入れた後、軽く混ぜます。

いつも通りメスティンで炊飯する

今回はカセットコンロで炊飯します。登山用のシングルバーナーとの炊飯方法とほぼいっしょです。

湯気が出るまで中火で加熱します。

湯気が出始めたら、弱火にします。

弱火で加熱して、メスティンから鳴るグツグツ音(お湯が沸く音)が

チリチリ音(水がとんでご飯がチリチリ加熱される音)に変わったら火をとめます。

タオルで包んで10分間蒸らす

タオルに包んで、10分蒸らします。

蒸らし終わったら、中身を確認!

良い感じに炊き上がりました!

しそを加えて、軽く混ぜ合わせて完成!

軽く混ぜた後に

細切りにしておいたしそを加えます。

しそが程よく混ぜ合わせたら、完成です!

実食タイム

それでは、いざ実食!

いただきます!

おいしい!ツナの旨味に、しそが良いアクセントになって、とてもおいしいです。

しそが良い仕事をしています!

ついでに、相性抜群のこちらをトッピングしました。

マヨネーズです。ツナといったらやっぱりマヨですね。

マヨを足すことで、脂質の濃厚な味わいが加わり、さらにおいしくなります。

まとめ

今回は缶詰炊き込みご飯のレシピということで、ツナ缶炊き込みご飯を作りました。

これから缶詰炊き込みご飯のレシピをいろいろ紹介していきます。

果たして、缶詰炊き込みご飯で一番おいしいレシピはいったい何なのか?

現在は暫定1位で、ツナ缶炊き込みご飯です!

もしこれは使えるのでは!と思う缶詰があればコメントよろしくお願いします。

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

※ついに、缶詰炊き込みご飯で一番おいしいレシピが決定しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました