今回は、メスティンでつくるあったか山ごはん、ビーフストロガノフ鍋を紹介します。
以前紹介したオニオングラタンスープ鍋といっしょで、鍋なのか?と疑問もあると思いますが
メスティンで具材を煮込むということで鍋シリーズとして紹介させていただきます。
トマトペーストを使うことで、簡単にトマト風味のビーフストロガノフを作ることができます。
とてもおいしいので、ぜひ作ってみてください!
ビーフストロガノフ鍋の材料

- 牛肉 150g
- 小麦粉 適量
- 玉ねぎ 1/4個
- ぶなしめじ 1/4株
- ミニトマト 4個くらい
- 水 300ml
- コンソメ 1袋(4.5g)
- トマトペースト 1袋(18g)
- バター ひとかけら
- 料理酒 大さじ2
- 塩 適量
- ブラックペッパー 適量
- コーヒーフレッシュ 1個
- 乾燥パセリ お好みで
今回は結構材料が多めです。
ビーフストロガノフ鍋のレシピ
材料を前もって切っておく

玉ねぎはくし切りに、ぶなしめじは石づきを取り除いておきます。
牛肉に小麦粉をまぶしておく

牛肉に小麦粉をまぶします。

小麦粉をまぶすことで、お肉から水分が逃げずにしっとりした仕上がりになります。
また、とろみをつけるためにも小麦粉は必要です。

牛肉はラップに包み、切った野菜といっしょにジップロックに入れて持参します。
メスティンにバターを入れ、玉ねぎを炒める

メスティンに、バターをいれて加熱します。

バターが溶け始めたら、くし切りにした玉ねぎを入れて炒めます。

玉ねぎが透き通るくらいまで炒めましょう。
ぶなしめじ、牛肉を炒める

玉ねぎを炒めたら、ぶなしめじを手で割いて加えます。

ぶなしめじがしんなりするまで炒めたら、小麦粉をまぶした牛肉を加えます。

色が変わるまで、軽く炒めます。
水、トマトペースト、コンソメ、料理酒を入れ、煮込む

水300ml、トマトペースト、コンソメを入れます。
今回トマトペーストを使います。小袋に分けてあって、山ごはんに使いやすい商品です。

料理酒も入れます。
ちなみに、料理酒を入れている容器は100円均一で購入したものです。

料理酒のアルコールがとんで、牛肉の色が変わるまで煮込んでいきましょう。
ミニトマトを加えて軽く煮込む

煮込んで水気が多くなってきたら、ミニトマトも加えます。
1~2分くらい軽く煮込みましょう。
塩、ブラックペッパーで味を調える

煮込み終わったら、塩、ブラックペッパーを加えて味を調えます。
塩3~4ふり、ブラックペッパー2~3ふり加えました。

煮込み終わりました。おいしそう!
コーヒーフレッシュ、お好みで乾燥パセリを加えて完成!

彩りとして、コーヒーフレッシュを加えて

お好みで乾燥パセリを加えたら、ビーフストロガノフ鍋の完成です!

今回は、塩むすびをシェラカップに盛り付けて

ご飯といっしょにいただきます!
簡単でおいしいビーフストロガノフでした!
まとめ
今回は、メスティンでつくるあったか山ごはん、ビーフストロガノフ鍋を紹介しました。
トマトペーストは以前スパイスカレーを作った時にも使用しましたが
本格的な山ごはんを作る時にはとても便利な商品だと思います。
ぜひみなさんも使ってみてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
※山ごはん鍋のレシピを他にも多数紹介しています。
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