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山で作る、メスティン親子丼!焼き鳥缶で味付け簡単な山ごはん

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今回は、去年の8月に行った白山で作った、メスティンのふたを使って作る、親子丼を紹介します。

メスティンのふたを使って親子丼の具を作るというアイディアが面白いレシピです。

とてもおいしいので、ぜひみなさんも試してみてください。

親子丼の材料

親子丼の材料
  • 米 1合
  • 焼き鳥缶 2缶
  • 丼の出汁 1袋
  • 玉ねぎ 適量
  • 卵 2個

親子丼の出汁と焼き鳥缶のたれで味付けします。

実際に白山のテント場で調理しました。

丼の出汁は、小分け包装のものを使用しています。

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親子丼のレシピ

メスティンでご飯を炊く

メスティンでご飯を炊きます。

メスティンでご飯を炊く方法はこちらを確認してみてください。

焼き鳥缶2缶を開け、片方に焼き鳥をまとめる。空缶で卵1個を溶く

今回はボリュームを出すために、焼き鳥缶2缶使用します。

2つの焼き鳥缶のうち1つに焼き鳥をまとめて、残りの空き缶で卵を溶きます。

メスティンのふたに入れた丼の出汁で、玉ねぎを煮る

ここからメスティンの蓋を使って、親子丼の具を作ります。

強火で出汁を沸騰させ、中火で玉ねぎがやわらかくなるまで煮ます。

玉ねぎがやわらかくなったら、焼き鳥を入れる

玉ねぎに火が通って柔らかくなったら、焼き鳥缶の鶏肉を入れます。

溶き卵をそっと入れる

次に、今さっき作った溶き卵を、そっと入れましょう。

そっと入れないと、写真のようにこぼします笑

卵がある程度固まるまで、弱火で煮る

卵がある程度火が通るまで、弱火で煮ます。

ある程度火が通ったら、OK。

できた親子丼の具と卵黄を盛り付けたら完成!

メスティンのふたで作った具材を盛り付けて

もう1個の卵の卵黄を盛り付けたら完成!

まとめ

今回は、メスティンのふたを使って作る、親子丼を紹介しました。

いきなり作るのは難しいかもしれませんが、メスティンでご飯を炊くのに慣れたらぜひチャレンジしてみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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