今回は、ホットサンドメーカーでつくるモダン焼きの山ごはんレシピを紹介します。
以前メスティンとヨコザワテッパンでお好み焼きを作ってみて
麺を入れたモダン焼きを作るのは難しい!と思っていましたが
ホットサンドメーカーを使うと簡単に作ることができました。
とてもおいしいので、ぜひみなさんも作ってみてください!
モダン焼きの材料

- 混ぜて焼くだけのお好み焼きセット 1個
- 焼きそば蒸し麺 1袋
- サラダ油 適量
- ソース 適量
- マヨネーズ 適量
モダン焼きのレシピ
混ぜて焼くだけのお好み焼きセットを混ぜる

以前にもお好み焼きを作るのに使った、混ぜて焼くだけのお好み焼きセットです。

中に入っている内容は
- 出汁入りお好み焼きの素 1袋
- 卵 1個
- 細切れキャベツ 1袋
- 天かす 1袋
- 豚肉 2切れくらい
- 紅ショウガ 1袋
- ソース 1袋
- 青のり 1袋
といった感じです。

ソース、青のり以外の材料を入れて

全体がきれいに混ざるまで、しっかり混ぜましょう。
ホットサンドメーカーの片面で、蒸し麺を炒める

今回は、二つに分離できるホットサンドメーカーを使用します。
二つに分離できることで、フライパンのように使うことができます。

ホットサンドメーカーに麺をのせた後、サラダ油を適量入れて

中火~強火で炒めていきます。
麺にソースを加えて混ぜる

麺がほぐれるくらい加熱したら

お好みソースを適量加えて、麺に味付けします。

ソースが麺全体に絡まったら、一旦加熱をやめて、おいておきます。
片面のホットサンドメーカーに、混ぜてお好み焼きのタネ2/3を入れる

もう一方の片面のホットサンドメーカーに、油をしいて

混ぜておいたお好み焼きのタネの2/3を入れます。
ソース麺、残りのお好み焼きのタネを順番に入れ、加熱する

次に、先ほど作ったソース麺をのせて

残りのお好み焼きのタネをのせます。

全部具材をのせたら、ホットサンドメーカーではさんで、両面を加熱します。
両面が焼けたら、ソース、マヨネーズ、青のりをかけて完成!

ホットサンドメーカーを返しながらじっくり焼いていきます。

両面がしっかり焼けていることを確認したら

ソース、マヨネーズ、青のりをかけて完成です!!

麺と生地が一体になっていて、ちゃんとモダン焼きを作ることができました!
まとめ
今回は、ホットサンドメーカーでつくるモダン焼きの山ごはんレシピを紹介しました。
ホットサンドメーカーはお好み焼きをひっくり返すのに失敗しないので
とても便利な製品だと気が付きました!
おつまみを作るのにいろいろ使えそうなので、他にもいろいろ作ってみたいと思います!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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