メスティンの使い方 山ごはん初心者

固形燃料の炊飯を寒い日に成功させるには?【メスティン炊飯】

メスティンの使い方

山ごはんファンのみなさん、こんにちは!

今回は、前回失敗してしまった固形燃料を用いたメスティン炊飯のリベンジをします!

前回は、少し水分が多く残ってべちゃべちゃした仕上がりになってしまったので、その点を改善して、おいしいご飯を炊けるように頑張ります!!

前回はなぜ炊飯に失敗したか

湯気が出るだけで沸騰しなかった

前回失敗した原因は火力不足であると考えています。

前回の炊飯では、固形燃料1つで加熱しても少し湯気が出るだけで、沸騰しませんでした。

今回改善した点

2個使いします

そこで、今回は固形燃料を1度に2個使って加熱します。

2個使うことで大幅に火力アップさせることができるのでは!という狙いです。

  気温 風速 寒さ
前回 8℃ 3m 寒い
今回 5℃ 2m もっと寒い

前回より今回の方が寒く、2個使いの効果を確認するにはもってこいの気候です。

また、風はあまり強くなく、風防も必要なさそうな気候でした。

これは不安定

後、前回はポケットストーブの使い方を少し誤っていました。

途中までしか開いておらず、不安定な状態で料理していました。

直角になるまで開こう

直角になるまで開いて、安定した状態で調理しましょう。

出典:楽天市場/イエノLabo.

斜めに開く場合は、もう少し小さい容器を加熱する時に使うようです。
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改善点を踏まえた、固形燃料を用いた炊飯

※途中までは、前回と同じですので読み飛ばしてもらってOKです

前回の記事はこちら↓

お米を浸水する

お米をさっと洗い、メスティンの内側にある〇ポチ(リベットと言う)の半分まで水を入れます。

〇ポチまで入れると水の量としては、約200ml。

いつも〇ポチを目印にしているので、正確に計量はしていません。

少し量がずれたとしても、炊きあがりに大きな影響はないと思います。

浸水時間は30分~1時間

外は寒い

前回と同様に、寒空の中で1時間浸水します。

夏はもっと短い時間でも大丈夫です。

浸水が終わったら加熱開始

セッティング完了

中身はこういう状態

今回は2個の固形燃料を使用するので、横並びに固形燃料を置いてセッティングしてみました。

そして、いよいよ着火!

前回とは比べ物にならないくらい、火が強いです。これは期待できそう。

とりあえず湯気が出るまで、このまま見守ります。

そして、火をつけてから10分後には湯気が出始めました。

勢いがすごすぎて、メスティンの蓋が持ち上がったので、その辺に転がっていた石を重しにしています。

火力が強く焦げるのが怖かったので、数秒火から離すのを2回程度行いました。

ひたすら待つ

火をつけてから15分後には湯気が出るのはおさまり、火もだいぶ弱くなりました。

火加減をしなくても良い(言い換えると火加減を調節することができない)ので

このまま見守ります。

タオルに包んで10分蒸らす

完全に燃え尽きました

完全に火が燃え尽きたのを確認したら

タオルにメスティンを包んで10分待ちます。

蒸らし終わったら完成!

前回より良い感じ

今回は火力が倍増していたので、前回と違って水分がしっかり飛んでいるようです。

前と比べて、お米の粒の立ち方も良さそう。

加熱時間は約17分、蒸らし時間10分で完成しました。

実食

シェラカップによそって、いただきます!

ホカホカでおいしい!

やはり火力を上げることで、水分がしっかり飛ばすことができました。

メスティンの底も焦げ付いておらず、火力も強すぎることはなかったです。

グリーンカレー

ちょっと前にラージメスティンで作ったグリーンカレー鍋をおかずにしてみました。

グリーンカレーと炊き立てのご飯の相性は抜群です!

グリーンカレーは後をひく美味しさと言うか、めちゃくちゃおいしい!という難しいのですが、忘れた頃に無性に食べたくなる不思議な味の料理です。

1合炊いたのですが、ペロリと食べてしまいました。

まとめ

今回は、固形燃料を用いた炊飯のリベンジが無事成功しました。

今回やってみて……

気温が低い時(今分かっているのは、8℃以下の時)は、炊飯には固形燃料が2個必要

ということが分かりました。

気温が高い時はおそらく1個でもいけそうなので、どのくらいの気温ならOKなのか春が近づいて暖かくなってきたらまた要チェックです。

固形燃料は自動炊飯できるということでしたが、外で行う炊飯の場合は経験を積んで火加減を調整していくしかなさそうです。

やっぱり楽して料理するというのは難しいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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