山ごはんレシピ

登山で、たこ焼きとかき氷を作る!お祭り屋台の山ごはん

山ごはんレシピ

今回は、摩耶山に登山して作った山ごはん、たこ焼きとかき氷を紹介します。

今年は新型コロナウイルスの影響で、お祭りが次々中止に。

お祭りの屋台で売っているかき氷やたこ焼きを食べたい!ということで、山の上で作ってみました!

みなさんもぜひ作ってみてください!

たこ焼きの材料

たこ焼きの材料
  • たこ焼きの粉 450g
  • 卵 3個
  • 水 1350ml
  • たこ 適量
  • ねぎ 適量
  • 天かす 適量
  • 油 適量
  • お好みソース お好みで
  • マヨネーズ お好みで
  • かつおぶし お好みで

一般的なたこ焼きの材料です。

山の上で作る時に工夫する点を紹介します。

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たこ焼きのレシピ

たこ焼きの素を作る。材料を切っておく(家で準備)

事前にたこ焼きの粉、卵、水を混ぜて、たこ焼きの素を作ります。

混ぜておいたたこ焼きの素は2Lのペットボトルに入れて山に持参します。

たこ焼きの中身のタコも、たこ焼きに入れる大きさに切っておきます。

たこ焼きプレートを加熱し、油をしく

山でたこ焼きを作るのに、イワタニのカセットコンロとたこ焼きプレートを使用しました。

ある程度の軽量性もあるので、山にも何とか持っていくことができます。

カセットコンロの五徳とたこ焼きプレートの溝かっちりはまるので、たこ焼きプレートがずれることなく、安定してたこ焼きを焼くことができます。

油は百均の容器に入れて持っていきました。

強火で加熱したたこ焼きプレートに、キッチンペーパーで油をしきます。

たこ焼きの素を入れる

油を敷いたたこ焼きプレートに、たこやきの素を入れます。

ひたひたになるくらいの量を入れると良いと思います。

たこ、ねぎ、天かすを入れる

たこ焼きの素を入れたら、たこを入れて

ねぎ、天かすも入れていきます。

入れる量は写真を目安にしてください。

火が通ったら、たこやきをひっくり返して丸くする

火が通りたこ焼きの素が固まったら、竹串でひっくり返して、たこ焼きを丸くしていきます。

※新型コロナウイルス対策(2020.08現在)のため、ビニール手袋を使用しています。

上手に、まんまるになりました。

盛り付けて、ソース、マヨネーズ、かつおぶしをかけたら完成!

たこ焼きを舟皿に盛り付けます。

舟皿は友人が持ってきてくれました。祭りの雰囲気が出て良い!

ソースとマヨネーズをかけて

かつおぶしをかけたら完成です!

山の上で、たこ焼きパーティの開催!

かき氷の材料

かき氷の材料
  • かき氷シロップ(いちご、レモンなど)

たこ焼きといっしょにかき氷も作りました。

説明するほどではありませんが、かき氷の材料です。

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かき氷のレシピ

氷を保冷バッグで持参する

山に氷を持っていくときは、保冷バッグを使います。

家で作った氷を、3時間かけて山の上に持っていきましたが、ちゃんと溶け切らずに残っていました。

ちなみに、この日は35℃を越えるとても暑い日でした。

保冷バッグに入れると、案外氷は長持ちします。

かき氷器で氷を削る

かき氷器で氷を削ります。

今回使用したかき氷器は、こんな感じで分解して持ち運ぶことができます。

重さも200gで軽量です。

削った氷に、お好みのシロップをかけたら完成!

山の上で食べるかき氷は最高です!

いちご味とレモン味どちらもおいしいです!

まとめ

今回は、摩耶山に登山して作った山ごはん、たこ焼きとかき氷を紹介しました。

いろいろ準備することで、山の上でもたこ焼きやかき氷を作ることができます。

祭りの屋台で食べれるご飯は手が込んだものが少ないので、いろいろ作っていこうと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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